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中国のマイクロブログから「朝日新聞中文網」アカウント全面削除!

びっくりした。17日正午に突然もたらされた「朝日新聞中国網」の微博アカウント(以 下、「朝日新聞アカ」と略)全面削除のお知らせ。わたしがそれを知ったのは、ウェブ 関係の仕事をする友人から個人的なメッセージで、「複数の微博運営サイトに朝日新聞 アカを削除するよう指導があった」という情報だった。(2013.07.21)  続きを読む

「親しみの空気」のない論争は不毛です

例えばいま、政治議論の場に「親しみ」らしきものが見られるでしょうか。むしろ、親しみの対極といってもいい空気が蔓延しているように思います。常に相手の言葉尻をとらえて批判し、失点させようとしている。(2013.05.26)  続きを読む

(4)視野を広げる

相手の後ろの壁、左右の壁、天井、地面……というように、いつもよりも空間を2倍、3倍に広く感じるようにする。たったそれだけのことで、見違えるようにプレーが変わる人が出てきます。その理由は、視野を広げることがその人の姿勢を変え、運動の質を変えるからです。(2013.05.14)  続きを読む

(3)プレッシャーの受け止め方

私は、そうやってプレッシャーをなくそうとしたり、何かに置き換えようとするのは、あまりいい方法ではないと考えています。(2013.05.05)  続きを読む

持たざるもの、という人生

今日はわりと重い話をすることになるわけだが。 なんだかんだ言っても日本は豊かでありちゃんとした国なので、職業選択の自由があったり欲しいモノはお金があれば誰でも売ってくれたりする。そんな当たり前の幸せの中にいて、うっかりするとみんな公平だよね、平等だよねって思っちゃうわけど、時としてナチュラルに差別を受けたりする。多くの人はそうではないかもしれないけど。(2013.05.01)  続きを読む

(2)「目標」から「目的」へ

身近な人の死といった大きな出来事に直面すると、自然に、それまで自分が囚われてきた固定観念が打ち払われます。その結果、自分が本当にやりたいこと――「目的」を突きつけられるんです。(2013.04.26)  続きを読む

(1)上達し続ける人だけがもつ「謙虚さ」

スポーツしている人の中には強い・弱いということとはまったく別に、思わず「素敵だな」とハッとさせられる人がいます。そういう人に共通するのはある種の「謙虚さ」です。(2013.04.19)  続きを読む

なぜいま、世界史なのか? なぜ『最後の作品』が世界史なのか?

そういうわけで皆さん、現時点での私の歴史についての遺書をお届けしておく。​遺書というのはオーバーで、残し書きという程度であるべきかもしれないが、いずれにしても本という形ではもう終わりだ。​研究と思索は続けるが、多分、このあとはもう猫について以外は本にはしないだろう。(中略) その意味で読者の皆さんさようなら(栗本慎一郎)(2013.04.16)  続きを読む

福島第一原発観光地化計画とはなにか――東浩紀に聞く「フクシマ」のいまとこれから

津田:今日は作家・思想家の東浩紀さんをお迎えして、東さんが先ごろ提唱して物議を醸している「福島第一原発観光地化計画」を通して、福島県のいまとこれからについて、一緒に考えてみたいと思います。フクイチ観光地化計画については、公表されるまえに東さんから直接伺っておりまして、僕もコアメンバーとして参加しております。東さん、この計画の構想は、そもそもいつぐらいに思いついて実行に移そうと考え始めたんでしょうか?(2013.04.09)  続きを読む

テレビと政治の関係はいつから変質したのか

民主党の鈴木寛参議院議員(@suzukan0001)による『テレビが政治をダメにした』という新著が4月3日に発売されました。通商産業省、慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て参議院議員となったスズカンさんは、役人、情報社会学者、国会議員という多様な立場で政策に関わってきた貴重な人材であり、民主党を担う政策通、論客としても知られています。そんな彼が「テレビから干される覚悟で書いた」と語る本書では、視聴率至上主義に走るテレビ局やキャスター、テレビにおもねる政治家がめった斬り。テレビメディアと政治の関係を紐解く貴重なメディア論にもなっています。今回本書の中でも特に資料性が高く、序盤のクライマックスと言える第二章をご本人から許諾いただき、本メルマガに転載させていただきました。(2013.04.09)  続きを読む

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