
高城剛の記事一覧
1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。記事一覧:
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南国滞在を引き延ばすもっともらしい言い訳
今週も、那覇にいます。沖縄は、ついに離島でも新型コロナウィルスの感染者が出ており、少しつづ、危機感に満ちてきたように思えます。那覇を見渡すと、マスク率も7割近くになったように見えますが、いまだ県内最大の幹線道路58号線は、朝夕は大渋滞です。(2020.04.20) 続きを読む
今だからこそすすめたい「カンヅメ」暮らし
今週も、那覇にいます。沖縄を拠点にした生活も、もう1ヶ月以上経ちます。現在、新型コロナウィルスの感染と拡大を避けるため、家にいることが提唱されていますが、実はこれ、文筆業の人にとっては「よくあること」で、古くから「カンヅメ」と呼ばれています。(2020.04.13) 続きを読む
バーゲンプライスが正価に戻りその真価が問われる沖縄
今週も、那覇にいます。数日間東京に戻り、仕事道具を整え、オンラインでは難しいご年配の方々との打ち合わせを終え、再び沖縄に戻りました。気がつくと、この1ヶ月近く、大半の時間を那覇を中心に過ごしています。(2020.04.06) 続きを読む
この星に生きるすべての人が正解のない世界を彷徨う時代の到来
今週は、東京にいます。桜が咲きはじめ、春らしい気候になって参りましたが、日々新型コロナウィルス関連のニュースで溢れ返る国際ニュースと一転、東京は、あまりに平穏な日々で驚きます。(2020.03.30) 続きを読む
初夏のような沖縄で近づいてきた「転換期」を考える
今週も、那覇にいます。日々20度を超え、時折25度まで気温があがる那覇の日中は、まるで初夏のような気候です。現在、沖縄では2月20日以降感染が確認されていないため、新型コロナ拡大で自粛していた県主催イベントを再開すると発表。知事が市町村や民間にも呼びかけ、一部地域では学校も再開しました。(2020.03.23) 続きを読む
米国大統領とテカムセの呪い
今週は、那覇にいます。毎週数万人単位で訪れるクルーズ船が来なくなり、また、発着する海外航空路線も約8割が減少していることから、国際通りをはじめ、沖縄の観光地はどこもガラガラです。以前より、米国大統領選の年には、大変なことが起きるとお話ししておりますが、それは世相に限らず、実は選ばれた大統領も同じなことは、あまり知られていません。(2020.03.16) 続きを読む
グルテンフリー食について個人的に思うこと
今週は、トロントにいます。あまり知られていませんが、カナダは、グルテンフリー食品大国です。カナダ人の約1/3の1000万人がグルテンフリー製品を求め、人口の1%以上いるセリアック病患者にはグルテンフリー食品に税金控除があり、人口の6%以上は、グルテン過敏症だと言われています。でも、問題ないと思われる人までグルテンを除去する必要が、本当にあるのでしょうか?(2020.03.02) 続きを読む
視力回復には太陽の恵みが有効?
今週は、キューバのビーチタウン、バラデロにいます。撮影する機会が多いこともありまして、年間通じてかなりの時間を太陽光が燦々と降り注ぐ南国で過ごすのですが、実は昨年1年間を通じ、ある人体実験に取り組みました。(2020.02.24) 続きを読む
想像以上に脆い世界で生き残るための条件
今週は、ハバナにいます。新型コロナウイルスの影響で渡航スケジュールが大幅に変わってしまい、急遽キューバにきています。過去を振り返れば、2001年9月に起きた米国同時多発テロほどではありませんが、次々とプロジェクトが頓挫もしくは延期され、移動規制も相まって、動けない状態が続くことは、数年に一度は起きる「当たり前の出来事」です。SARSの流行やリーマンショックなど原因は多岐に渡り、世界は想像以上に脆いことを感じます。(2020.02.17) 続きを読む
冬の京都で酵素浴によるデトックスに励む
今週は、京都にいます。昨年11月下旬にスリランカから始まった2019-2020冬季トレーニングも、いよいよ後半戦に入ってきました。本年はバルクアップではなく、高速移動に耐えられる心肺能力の強化と柔軟性に重きをおいてトレーニングを続けていますが、あわせて、デトックスも怠っていません。ただし、真冬の発汗は大変難しく、夏ほどデトックス効果がなかなか見込めないのも事実です。(2020.02.10) 続きを読む
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消費市場が活性化するインドの今(高城剛) |
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トランプVSゼレンスキー、壊れ逝く世界の果てに(やまもといちろう) |
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議論の余地のないガセネタを喧伝され表現の自由と言われたらどうしたら良いか(やまもといちろう) |
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